藤井聡太に関する小話③将棋の神様

理系パパ

こんにちは、理系パパです。
今回は藤井聡太の、可愛らしい小話かっこいい小話を列挙していく。

目次

①ショートケーキはイチゴから

先日、藤井聡太と永瀬王座がJT杯の対局前に会見を行っていた。

その際に永瀬王座が藤井聡太のプライベートの話をしてくれていたので紹介する。

藤井聡太は「ショートケーキは苺から先に食べる」という情報を公開していた。

藤井聡太には兄がいるため、兄に食べられないように、先に食べていたそうだ。

藤井聡太の兄はどういう人なのだろうか。

理系パパ

一切情報がないためすごく気になるところだ。

②将棋のことは神様にお願いしても仕方がない

藤井聡太が14歳の頃、初詣に来ていた藤井聡太に記者の人がこう質問したそうだ。

記者:お願いごとは何されたんですか?

藤井:将棋の事で神様にお願いしても仕方ないので、兄の大学合格祈願をしました

・・・14歳でこんなこといえるのだろうか普通。

将棋は自分でなんとかする、という覚悟がすでに決まっているのだろう。

さらに兄のことを祈願してしまうのだから人間ができすぎている。

理系パパ

私は買ってもないのに、
「宝くじが当たりますように」や「お金ふってきますように」などとしょうもないことをお願いしてるというのに。

③お手合わせ願いたい

将棋プレミアムフェス in 名古屋2019での出来事。

イベントではファンからの質問にクイズ形式で、棋士・女流棋士、そして藤井聡太が答えるコーナーがあった。

その質問の一つで「将棋の神様にお願いするなら、なに?」というものがあった。

中沢女流棋士は「すべての対局に勝ちたい」、杉本八段は「現役をあと30年間」というお願いだった。

そんな中藤井聡太は、

藤井:せっかく神様がいるのなら一局、お手合わせをお願いしたいと思います

といってのけた。

会場の歓声はその日一番だったみたいだ。

本来崇めるべき神に、お願いするのではなく、挑もうという発想になる人がいったいどれだけいるのか。

藤井聡太にとって将棋は、自身で突き詰めていくもので、他人にどうこうされたいものではないのだろう。

またよっぽど将棋が好きなのか、よっぽど戦闘狂なのだろう。

理系パパ

神に挑もうとするなんて、ドラゴンボールの孫悟空でしか見たことない気がするが。。

最後に

今回は藤井聡太の有名な小話を列挙させてもらった。

藤井聡太は見た目も雰囲気も地味そうな青年という感じなのに、なぜこんなにエンターテイナーで、人を惹きつけ、将棋にも華があるのだろうか。

これだから藤井聡太ファンはやめられない。

最後までご覧くださりありがとうございました!

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