藤井聡太に関する小話②【研究会 と 永瀬王座】

理系パパ

こんにちは。
今回は藤井聡太の研究会についての小話と考察をしてみる。

藤井聡太は現在2つの研究会に参加している。

杉本一門の研究会と永瀬王座とのVSだ。

目次

杉本一門の研究会

杉本一門研究会は藤井聡太の師匠である杉本八段、室田女流二段、そしておそらく杉本八段の弟子もいると推測される。

定期的に実施しているかは不明だが、およそ2年ほど前に練習将棋で室田女流二段は藤井聡太に勝ったことがあるらしい。

理系パパ

いったいどんな将棋だったのか…。

藤井聡太に勝ったことがある女流棋士は室田女流二段が初めてだろう。

永瀬王座とVS

永瀬王座とのVSは、炎の7番勝負のあとに永瀬王座が誘うことで始まった。

今でも定期的に開催されているようだ。

驚くべきことに、最近この二人は度々棋戦で戦っているが、対局の直前でなければいつもどおりVSをしているらしい。

…気まずくならないのだろうか。

VSの勝率

この二人のVSの勝率はどうなっているのか少し考察する。

VSが始まった当初は、藤井聡太が大きく負け越していたと本人が証言している。

ただ別の取材で最近のVSの勝率はどうなのかという質問に対しては、「私の口からは言えません」と藤井聡太は言っていた。

これは藤井聡太が相当に勝ち越しているから言えないのだろう。

だとしたら永瀬王座は、この4年間の藤井聡太の急成長を間近で体感していることになる。

勝ち越していた相手に全然勝てなくなるというのは、かなりの衝撃があったのではないだろうか。

永瀬王座が藤井聡太のことを強くリスペクトしているのも納得だ。

今後の藤井聡太の研究会は増えるのか?

今は2つの研究会だが、今後藤井聡太の研究会は増えるのだろうか。

理系パパ

私は増えないのではないかと思っている。

研究会とは格上の人が、格下の人を誘うのが一般的だ。

藤井聡太は現在三冠のためほとんどの棋士が格下になる。

なので本来ならば誘いたい放題だ。

ただひとつ問題があり、伊藤匠を除けば、ブロ棋士は全員藤井聡太より年上なのだ。

藤井聡太の性格を考えると、格下だけど年上の棋士は絶対に誘わないだろう。

どう考えても藤井聡太側からしたら気まずい。

唯一誘いやすそうなのが、伊藤匠だ。

同い年で、ABEMATV将棋トーナメントでチームメイトになり、それなりに仲良くなっている。

だが、一度も練習将棋も研究会もやってないらしい。

伊藤匠を誘わないなら、きっと誰も誘わないだろう。

最後に

逆に藤井聡太を誘う棋士はいるのだろうか。

それもおそらく、いない。

なぜなら研究会とはお互いに将棋が強くなれる会でないといけない。

藤井聡太に良い影響を与えられる棋士なんて、今現在いないだろう。

今の藤井聡太はダントツで強いのだから。

最後までご覧くださりありがとうございました!

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