藤井聡太に関する小話①【佐々木勇気七段 と 渡辺名人】

理系パパ

こんにちは。
本日は考察じゃなく、ちょっとした小話を述べていこうと思う。

先日、渡辺名人と佐々木勇気七段がABEMATV将棋トーナメントの振り返りをYouTube配信で実施していた。

その時の会話で藤井聡太の話題が出てきたのでその話をする。

目次

佐々木勇気七段の発言

ABEMATV将棋トーナメントの決勝戦後に佐々木勇気七段は、永瀬王座にこう言われたらしい。

「決勝戦の藤井さんは調子がよかった。あれは誰がやっても勝てないよ」と。

確かに決勝戦を生放送出みていたが、藤井聡太は3戦すべて完勝だった。

全く隙がないように見えた。

藤井聡太と何年もVSをやっている永瀬王座がこう言っているのは、おそらく実体験があるのだろう。

VSで藤井聡太に全く勝てない日があるのではないだろうか。

勝率8割超えの藤井聡太にまだまだ調子の波があるとしたら、それが安定したとき、いったいどうなってしまうのか。

本当に末恐ろしい。

渡辺名人の発言

渡辺名人も来年のABEMATV将棋トーナメントに向けてこのようなことをいっていた。

「チーム藤井はメンバーに一門縛りのような制約をつけないとどこのチームも勝てない」と。

現名人にこれだけ言わしてしまう藤井聡太もすごいが、それを言ってしまう渡辺名人は相変わらず面白い人だ。

ちなみに一門縛りとなると、チームメイトは必然的に師匠の杉本昌隆八段が入ることになる。

渡辺名人の発言は、杉本昌隆八段なら勝てるという捉え方ができるので、杉本昌隆八段が不憫である。

最後に

何気ない棋士同士の会話でも、藤井聡太は話題にあがってくる。

最近の藤井聡太は棋界でも中心人物なのだろう。

今後棋士がどのように藤井聡太に立ち向かっていくのか。

それも私の今後の楽しみである。

最後までご覧くださりありがとうございました!

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