パパと子供 お互いに嬉しい・楽しい遊び5選【ウィンウィンな時間の使い方】

理系パパ

こんにちは。
ぶきっちょママの夫、理系パパです。
今回は気分を変えて、パパとしての記事を書かせてもらう。

目次

パパと子供の遊び

私は1児のパパなのだが、休日に息子と遊ぶ際に時間がなかなか経たず、困ることが多々ある。

特にコロナ禍で人の多い所に行く場所にも気が引けるので、さらに制約は多い。

同じ考えのパパも多いのではないだろうか。

今回は、パパと一歳半過ぎの息子がお互いにウィンウィンな時間の使い方を列挙していく。

公園で遊ぶ

息子のウィン度 ★★★★★

パパのウィン度 ★★★☆☆

まずは王道の公園だ。

一歳半過ぎると遊具で遊べるようになってくるので、息子は永久に遊んでいられるらしい。

相当楽しそうだ。

帰ろうとするといつもブチ切れるのが難点だ。

パパとしては遊具で遊ぶ息子を見守り続けつつ息子と会話する役目がある。

携帯など触ろうもんなら息子の身の危険に察知できないので決して触ってはいけない。

公園のメリット時間が過ぎるのが早い点だ。

1、2時間は遊んでいられる。

デメリットパパの体力が結構消耗する

立ちっぱなしで見守る必要があるからだ。

テンションの低い日曜の夕方にはどうしても公園に行く気になれない。

「おかあさんといっしょ」を見る

息子のウィン度 ★★★☆☆

パパのウィン度 ★★★★★

これはパパとしては最高の遊びだ。

これを見ている間は息子はTVに集中している。

その間パパは自分の時間を過ごす事ができる。

なので私はいつもこの間に将棋の動画を見ている。

これはお互いにウィンウィンと思いたくてしかたがないのだが…

TVの見せすぎは言葉の発達の遅れなど色々と悪影響があるらしいので、見せすぎてはいけないようだ。

なので時間を決めて見せると良い。

オススメのDVDは「おかあさんといっしょ うたのアルバム」だ。

お絵描きをする

息子のウィン度 ★★★★☆

パパのウィン度 ★★★★☆

お絵描きもいい時間の使い方だ。

息子の手の発達を促し、色の識別ができるようになり、絵心も身につけることができる。

息子も楽しいらしく30分以上遊んでくれる。

この間、私は息子と少し会話やお絵描きをしつつ、休憩もしている。

ずっと休憩はできないが、適度にパパが休める良い遊びだ。

絵心がない人も安心してほしい。

私は はいだしょうこおねえさん 並みの絵しか描けない。

しかし一歳半の息子は、今のところそれに気付かず許してくれている。

それに、丸や線しか描けない息子よりは、さすがに絵心はまだ勝っているのだ。

うちで使っているオススメのクレヨンを紹介しておく。

水で落ちるので新居も家具も汚れにくいパパのメンタルに優しいクレヨンだ。

お馬さんごっこ、おんぶ、だっこ

息子のウィン度 ★★★★★

パパのウィン度 ★☆☆☆☆

これは息子が大喜びする。

げらっげら笑う。

そうとう楽しいらしい。

ただパパの消耗はすごい。

お馬さんごっこはのダメージが大きく、
おんぶはの消耗が激しく、
だっこは腕力が消耗する。

理系サラリーマンに筋力はないのだ。

10分しかもたない。

我が子よ、いつも短時間ですまない。

しかし、これは道具がいらない遊びだ。

家計には素晴らしく優しい遊びなのだ。

そこだけはパパにもうれしい。

なのでオススメアイテムとかもない。

近くのお店へお買い物

息子のウィン度 ★★★☆☆

パパのウィン度 ★★★☆☆

息子もパパもそこまで嬉しい遊びではないが、30分ほど時間を潰すことができる。

きっと息子も外に出れて、少しは嬉しいはずだ。

このお買い物の最大のメリットは、妻のお買い物の助けになれることだ。

私の家の近くには薬局があるため、いつもそこに行く。

妻に買ってほしいものを聞き、息子とお買い物をしにいく。

心なしか、いつもシャンプー、コンディショナー、洗濯洗剤、ペットボトル、トイレットペーパーなどの重いものや大きいものをお願いされているのは気の所為ではないだろう

ただこれで少しでも妻に貢献できるなら容易いものだ。

しかしながら、私は大きいものや重いものを運んで帰る際も、息子と手を繋いで帰る義務がある。

そんなときに重宝しているリュックがあるのでこれを紹介しておく。

グレゴリーリュックだ。

2リットルペットボトルが何本も容易に入る買い物向きのリュックだ。

肩のクッションもしっかりしており、肩を痛めることもない。

またチャックも大きくて開けやすい。

是非検討してほしい。

さてさて…

息子との時間の使い方はいかがだっただろうか。

基本パパが楽な遊びは、息子の教育にはあまり良くないことがわかる。

息子のことを考えつつも、あまりストレスにならない範囲でパパも頑張っていけばよいと思っている。

最後までご覧くださりありがとうございました!

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