【考察】藤井聡太の最近の成長②「精神的な成長・立ち振る舞い」

理系パパ

どうもこんにちは。
将棋大好き理系パパです。

今回は藤井聡太の将棋の成長ではなく、精神的な成長について考える。

目次

藤井聡太の精神的な成長について

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最近の藤井聡太の会見や振る舞いを見たことはあるだろうか。

以前と比べて、カメラ目線を心掛け、難しい質問にも精一杯答えようとし、将棋ファンやスポンサーさんの期待にも答えようとしている。

デビュー時の藤井聡太ももちろん大人顔負けの言葉遣い目上の方に対する気遣いはあったが、もう少し内向的なイメージがあった。

声は小さめだし、目線はあまり合わせてくれず、発言の内容も自分らしさをさらけ出すようなものは少なかった。

無理せず、無難な発言をしていたイメージだ。

もちろんたくさんの大人に囲まれて、あれだけ立派に発言できる時点ですごすぎるのだが。

ターニングポイントと変化点

いつからこの変化がでてきただろうか。

もちろん大人になるにつれて変化していった部分も大きいが、最も大きなターニングポイントはタイトルホルダーになったときのように思う。

藤井聡太は「タイトルホルダーらしい立ち振舞を勉強していきたい」と棋聖獲得時にいっていた。

タイトルホルダーは将棋界の顔だ。

将棋界を盛り上げ、将棋を普及させ、スポンサーさんにも気を遣い、棋士を目指す子供達の憧れにもならないといけない。

藤井聡太は自分が注目されていることをわかった上で、他の誰よりもタイトルホルダーとしての役目を果たそうとしている。

具体的に私が変わったと思う点はいくつもある。

変化点①将棋メシとおやつ

まずは将棋メシとおやつだ。

タイトル戦のときは必ずといっていいほどご当地モノを食べている。

自分の食べたいものではなく、その地域や会場を提供してくれたところに気遣いを見せているように思う。

最近コロコロしばちゃんを選んだのもスポンサーである不二家に向けての気遣いだろう。

ぴよりんアイスのときの反響を知り、コロコロしばちゃんは叡王戦最終戦という然るべきタイミングで頼んでいたように思う。

変化点②TVの立ち振る舞い

二つ目は、TVでの振る舞い方だ。

第4回ABEMATV将棋トーナメントチーム動画を見ると、今まで会話は受け身だった藤井聡太が不慣れながらも自ら話題を振ったり、盛り上げようとしたりしていた。

もちろん高見泰地七段と比べたら、ぎこちなさがあったが、変わろうとする意思を感じた。

変化点③高校中退

最後は覚悟だ。

高校中退をしたことは、将棋の世界で生きていく覚悟を感じた。

外聞を気にせず、自分の決心を貫き、中退を選ぶことができるのは、素直にかっこいいと思った。

最後に

おわりになるが、藤井聡太の精神面の変化というのも藤井ファンとしては楽しみの一つである。

私の個人的な要望だが、藤井聡太の解説が見たい。

忙しすぎてそのような時間がないことはわかるのだが、藤井聡太の解説や雑談を聞くことで、藤井聡太の考えに少しでも触れてみたいものだ。

最後までご覧くださりありがとうございました!

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